Giostockの株式投資ノート

投資と人生の幸せを考える

いまどきタマゴはカゴに入れない 〜個別株投資の意味を考える〜

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米国ETFを運用中ですが、米国市場の個別株についても興味があり、ただいま勉強中です。

 

本日は米国市場において個別株を始める意味について考えてみます。

 

現在、私のポートフォリオは日本株5割、米国ETF3割、国内投資信託2割です。

これを徐々に手を加え、日本株5割、米国株(個別、ETF合わせて)5割にシフトしていく予定です。

 

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ダウ犬

早くキラッキラの米国株に出資してくれよ!

 

さっさと個別を始めてしまいたいとも思いますが、大事な家族の資産でもあるので、ちゃんと勉強してから始めようと思っています。

大切なお金をやみくもに始めた投資で溶かしてしまうと、悔やんでも悔やみきれないことになってしまうかもしれませんね。

 

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Jostock

家族ができて投資スタイルが変わりました

 

ところで、やはりキラキラのシャイニングUSA株式市場は魅力的ですよね

 

私もインデックスETF、セクターETFで米国株を始めましたがTwitterで感化され是非とも個別を勉強始めたくなりました。

 

米国株のことを濡れ手に粟と表現する投資家の方もいらっしゃいますね。なんというパワーワード!

 

ETFも大変理にかなっている投資先ですが、特定の企業を分析し応援するのはやはり、株式投資の醍醐味であるのは間違いないです

 

2月の暴落時やその後の戻り時は、Twitterの米国界隈も非常に盛り上がっていました。 

特にGAFAMと呼ばれる時価総額モンスター企業の天井知らずのリターンはまさに雷のごとし、でした。

 

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ダウ犬

いっけえーアップル!オッケーグーグル!いい調子だ!

 

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Jostock

米国個別株、やってみたい(羨)

 

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ダウ犬

ここからジェフベゾス!!ここでフェイスブックにシフト!マイクロソフトだ~いすき!

 

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Jostock

あーこいつ、やってんな・・・

 

 

 米国株はキラッキラ

 

なぜ米国株はキラキラに輝いているのか?

 

米国株投資のメリットについて、よく言われるのは以下のことでしょうか(googleで調べてみました)

 

・為替による差益が狙える

・世界的な企業に投資できる

・1株から買える

・配当が高い(株主還元意識が強い)

・右肩上がりの市場

 

 

為替は前回の記事通り、日本人投資家にとってはリスクの上乗せですが、為替相場を利用できれば大きなリターンを期待できることも事実です。ただ、為替をうまく利用するのは非常に難易度の高いことと心得ています。

 

米国にちりばめられたキラキラ成長企業

 

上記のメリットが常に効果を発揮するわけではないかもしれませんが、やはり冒頭に述べたように、米国株の魅力は成長性の高い企業が多い、ということに尽きます

 

成長性の高い企業が多いので、当然市場全体も高成長といえると思います

 

事実、米国の経済指標やGDPは見事なまでの右肩上がりで、数年で時価総額10倍を超えるテンバガーとよばれる企業を数多生み出している市場です

 

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米国GDP推移

 

個人的には、優秀な移民が世界中から集まることも国力として非常に大きな強みであると思います

 

私が知っている米国人の優秀な方も移民の方が多いです

移民の方々が持つ米国社会で秀でるハングリー精神による貢献も多分にありそうです

 

優秀な技術者や経営者が世界から集い、グローバルカンパニーも多い、まさに米国市場の繁栄は今後も続くものと思われます

 

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ダウ犬

市場リターンによる爆益が期待できるな!

 

結局はインデックス投資?

米国の強みが右肩上がりであるならば、もしかしたら米国株の投資はインデックス投資で十分であるかも知れません

 

市場リターンを得るためのシステマティック(全体)リスクの指標として"ベータ"という指標があります

 

ベータは値が大きいと市場の動きに呼応して大きく動くが、損失の大きさも同様の振れ幅である

www.investopedia.com

 

多様なベータ値の商品を組み合わせることで市場リターンを再現できると考えられています

 

その一方で市場の成長スピードを出し抜くことのできる可能性として非システマティックなリスクがあります

特需や好決算などの好材料に対する高騰もあれば、粉飾決算や特損などの大幅な下落などです

この非システマティックリスクにおいてうまくいけば市場を出し抜くことができる訳です

 

ただ非システマティックなリスクを予知するのはかなり難しい(粉飾決済などは繰り返すので銘柄選定により多少は負のリスクを減らせるかも)

ここでも、銘柄を分散させることによりPF全体のリスクを低減できるとされています

 

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ダウ犬

卵は同じカゴに入れるなってやつだね!おじいちゃんが言ってた。分散に次ぐ分散、損失リスクを減らすには分散!

 

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Jostock

市場リターンを享受するには、ね

 

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ダウ犬

インデックス投資がいいと言いたいんだな!

 

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Jostock

リスクの勉強をすればするほどインデックス投資が理想な気がするね

 

米国市場が右肩上がりという理由で投資をするなら、インデックス投資でいい、という結論になりそうです

 

もう一つ、日本株で感じたことはスイング投資やバリュー投資を行うにあたっては、必ずしも右肩上がりが有効というわけではありません

 

FXや短期取引を思い浮かべていただいたときに、レンジ相場の方がインとアウトを想定しやすいのと同じ理由です

とくにアウトの方です

 

積み立て投資ならともかく、長期保有には向いていないグロース株を売る際の判断にも右肩上がり相場が邪魔するでしょう

 

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日本のGDP 1990年以降はレンジを形成している

 

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ダウ犬

じゃあ、米国市場に投資をするなら…

 

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Jostock

インデックス投資の方が向いているかな

 

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ダウ犬

いまいちピンとこない!ワイはクラスで1番になりたいんだ…

 

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Jostock

それなら個別株をやるべきだ、ただし分散投資は必須ではないだろう

 

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ダウ犬

なんかキケンな感じ!

 

どんな投資法であろうが、成長の期待感の高い米国市場には魅力を感じます

 

結論として私はインデックス投資を基軸にしながらも個別をやるなら、非分散、少数集中投資と考えています

 

もちろん銘柄選定に腕のある投資家であれば、複数の銘柄に投資できるはずですが

 

失敗体験にならないようにじっくり勉強していきます

 

時間はあります、なにせ右肩上がりの市場なのですから?(アメリカンジョーク)

 

 

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