Giostockの株式投資ノート

投資と人生の幸せを考える

バリュー株投資やってます

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私はバリュー株投資をしています。

 

今の所、米国株はETFに託そうと考えていますので、主に銘柄選別・購入・売却を行うのは主に日本株です。

 

そもそも、投資家を分類する必要なんて全然ありませんが、投資銘柄の保持理由を考えることは大事だと考えています。

 

例のごとく、このブログは他ではない投資のエッセンスというテーマですので、独自の考えで投資法について書いてみたいと思います。

教科書的な投資法の内容を学びたい方には不向きかもしれません…

 

今回は、私が日本株で基軸としているバリュー株投資についてです。(の予定でした:後述)

 

3つの投資法

投資株式の保有目的は、私は3つにわけて考えています。

 

・グロース株投資

・バリュー株投資

・配当株投資

 

です。普通すぎる分類で恐縮です。

おそらく、投資を始める前の方や、始めたばかりの方の株式投資の王道のイメージは、グロース株投資と思います。将来得られる企業の利益やキャッシュフローを見越して投資をする方法です。

 

つまり、将来今より儲かりそうな会社に投資する方法です

 

"今より"というところが最も重要で、グロース株投資は現在までの売上成長や利益成長の推移をみて将来の企業の成長に投資を行う方法です。グロースはキラキラ輝くというグロスからきています(大嘘)。

 

バリュー株投資はあとで詳しく説明します。

 

配当株投資は、その名の通り、配当によるインカムゲインを目当てに投資をする方法です。利回りという意味では、株主優待目当ての株式保有もこちらに分類しています。

 

配当株投資は(売上や利益の成長ではなくて)配当の累積による資産増加を狙う投資法です。

 

分類するのはナゼ?

こういった投資法の分類の話は大抵、投資の本の最初のほうに書いていますよね。

ところが、投資を始めてしばらく経つといつのまにかどうでもよくなってきて忘れてしまいます。教科書の一番最初に書いてあることは一番重要なことですが、一番忘れてしまうことでもあります。"短期相場は誰にもわからない!!"とどの投資本の最初に書いてあるのに投資家が明日の相場を予想しだすのに似ています。

 

もう一つ、株式投資をしていて投資法の分類なんてどうでも良くなるのは他にも理由があります

 

それは

グロース株投資でも、バリュー株投資でも、割安である株を買って高くなったら売ることに変わりはないということです

 

つまり、安い株を買って、高く売る。端的に言ってしまうと双方のやり方に大きな違いは無いように思います。流れ星にお願いをする時は、「割安株教えて!」を3回連呼すればいいのかもしれません。

 

しかし時々、保有銘柄に目的やゴールを設定してあげないと、変なことが起こります。

コロナショックによる大暴落の後でした。

4−5月にかけての大きなリバウンドの時、Twitterでは

 

「SPYDは(株価の)戻りが遅い!ぴえん」

 

そう呟いている方が何人かいらっしゃいました。おそらく何が言いたいかはもうおわかりだと思いますが、SPYDはS&P500銘柄の高配当銘柄を集めたETFです。

いつぞや記事にしましたが配当金は成熟企業が株主に還元する方法です。すなわち配当金投資の対象となる企業は時価総額や利益の伸びを期待できる高成長企業とは異なる可能性が高いのです。

 

もちろん、時価総額は株価に左右され、株価は市場に出回っているお金の量を反映する為、企業の性質によらず上昇相場ではどの銘柄でも株価は上昇する期待が持てる状況にあったと思います。

SPYDの構成銘柄をみて不当に株価上昇に追随していないとみて投資を行った(キャピタルゲインを得ようと投資した)のであれば上昇しないぴえん!で良いのですが、"配当"を目的に購入したのであれば、低成長な成熟企業には資金流入が少ないことも知っておいて良いかと思います。

 

ただ、個人的は暴落前の上昇相場では、配当金投資の銘柄でもキャピタルゲインを得られていたことが異常だった気がします。高配当銘柄に対して値上りを期待する気持ちもよくわかります。

 

余談ですが、配当は投資家にとって最も魅力的な要素であることは疑いの余地はないので、配当金投資が好きな方は株価が暴落した時の配当金投資戦略も考慮されておいて良いかと思います。(例えば景気後退時に株価もつられて下がるが、キャッシュフローが途絶えることがない銘柄などです。日用品、生活必需品など)今回の暴落でも実際に市場株価が底を付く前にこうした銘柄はいち早く底を脱しています。

 

このように、投資企業の性質によって、株価の動きが違うわけで、期待するものも違うわけですから、自身の保有銘柄については分類はやはり必要かな、と思っています。

 

投資の難易度は違う

それでは、上記の投資法の難易度はどうなっているのでしょうか。

バリュー投資家を名乗る私の現時点での意見として、投資法ごとの労力と精神的なストレス(笑)も加味した難易度です

 

難易度順(実現が難しい順)

 

  • 真のグロース投資、リターンが高い配当金投資
  • 真のバリュー投資
  • なんちゃってグロース投資、なんちゃってバリュー投資、配当金投資

 

 安倍総理「しょうもない順序付けだよ」

 

ちょっと待って下さい総理、この順序付けには意味があるんです。

上の順番は特に気にされなくて良いです

こちらに書き換えます

 

  • 真のグロース投資、リターンが高い配当金投資

>>>>

  • 真のバリュー投資

>>

  • なんちゃってグロース投資、なんちゃってバリュー投資、配当金投資

 

こんな感じです。

安倍総理「しょうもない順…

まあまあ、何がいいたいかと言うとガチで利益を出そうとするとグロース投資とか配当金投資ってけっこうツラいですよ?ということです。

 

投資に時間も心も余裕も割きたくない方にはバリュー投資のアプローチがいいのではないかなと思っています。

 

バリュー株投資とは

バリュー株投資とは、端的にいうと市場でつけられている値段より実際の資産や企業価値が高い場合に、将来的に適正な株価がつけられることを見越して行う投資です。

 

他の投資法、特にグロース投資と異なる点は将来の企業価値や収益増を予想する必要がないという精神的メリットがあります。

 

もうひとつ、投資の神様ウォーレンバフェット氏や日本で言うと村上世彰氏など著名な投資家にはバリュー投資を主軸としている人が多く、"バリュー投資家です"というとオーラが一枚上乗せされる感があります(私だけか)

 

グロース株投資家はテイクアウトした昼ごはんを片手に雑誌やサイトで情報収集に励んでいる若手投資家のイメージですが、バリュー投資家はウォルナット柄に囲まれた自宅かオフィスの書斎で誰かの相談に乗っているイメージです(まあ私だけやな)

 

・・・しょうもないことを書きすぎて3000字を越えてしまいました

 

まとめ

バリュー株投資についてまとめようと思っていましたが、バリュー株の前提のお話でだいぶ長くなってしまいました。

 

3000字以上の記事は、書いている私ですら読む気がしないので本記事はここまでとします。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

バリュー株投資については別の機会にまとめ、リンクを追加いたします。

 

 

 

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