Giostockの株式投資ノート

投資と人生の幸せを考える

2020年6月収支

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6月の取引を終えましたので収支をまとめました

久しぶりのブログ更新が収支記録、しかも前月比大きくマイナスという不本意中の不本意記事です。

 

引っ越しをして自宅にネット回線が通じていないのでブログ更新も億劫です

Nuro(光回線)に申込みをして2ヶ月、いまだ2期目の工事日決定の連絡はありません・・・

 

 

 

6月目標達成評価

6月初めの方針としては日本株増資の方針でした。

新型ウイルス第2波に対する国内市場の葛藤が感じやすいことに加えて、米国の感染コントロール、経済への影響が不透明であったことが理由です。

日本株

長期投資の種まきに重点を置く予定でした。

持ち株の買い増し、一部売却でほとんど新規銘柄の買付は行っていません。腰を据えてのんびりやります。

 

米国株

ETF買付けはVOO中心に進める予定でしたが、このことは一瞬で忘れて気がついたら個別株を購入していました。

 

投資信託

市場株価が下がったタイミングで株式へ資金を流す予定でした。

むしろ投信のパフォーマンスが良くそのまま保持しています。

 

収支

運用収支です

 

譲渡益 142.540
配当益 87,872
-----------------------------
日本株評価額  5,513,550
投資信託評価額  2,899,316
建玉損益  -33,228
米国株評価額  4,581,772
現金(円/ドル) 1,173,605/0
-----------------------------
運用 計 14,135,015(前月-781,966)

※全て円換算表示

 

前月比大きくマイナス〜!

相場自体は前回集計時とそう変わらない水準ですのでリアルな投資成績の数字(株式評価額の下落)だと思います。逆張りしすぎた結果とも言えます。

集計してみたら予想より金融資産評価額が低く驚きました。先月の集計額がおかしかった気もしますが…少なくともマイナスであることは実感として一致しています。

収支マイナスとなった内容は以下で述べます。

 

運用資産内訳です

 

月末に米国ETFを一部売却したため、米国株の比率が下がりました。

 

投資信託はひふみプラス、楽天全世界株式を保有しています。

ひふみは個別株を始める前から保有していたものです。

 

手数料で悪口を言われがちなアクティブ運用の投資信託ですが、結果的にコロナの暴落ではディフェンシブかつ暴落前まで戻しています。

私のような債券や金などを性格的に保有できないアセットアロケーション不足の投資家には分散を強制させてくれる投資信託もオススメです。

 

ポートフォリオ

日本株

保有銘柄

日本株のポートフォリオ(評価額)割合を示します

三菱商事を買い増しています。その他売却し、かなり銘柄を絞りました。ほとんど長期保有+優待目的の保有になりました。

押し目で買った銘柄も下落したことも評価額マイナスの原因です。

不動産系の銘柄(マイPFではFJネクスト、香陵住販)はコロナ危機で低迷しているセクターのひとつですが、他の航空、製造、資材などのセクターに比べてややアンダーバリエーションなのかな、という印象で売却するか迷っています。

 

ご覧の通り、グロース銘柄がほとんど組み込まれておりません。今の状況でグロース銘柄を保有するのはなかなか勇気が要ります(緩和による上昇が一段落しているため)。握力が必要なグロース投資もぜひやってみたいので今年後半の目標です。 

 

米国株

保有銘柄

銘柄が大きく変わっています。中旬にGLD(金連動ETF)、個別株のOKTA、PFEを購入しました。SPYDをすべて売却しています。

 

評価額マイナスとなったもうひとつの理由がDRN(不動産REITレバETF)ですね。

マイPFの塩コショウ的な役割ですが、やっぱりまだ味が薄いです。

厳しい不動産市況で大きく組み入れられている商業、オフィスREITが低迷しており株価いまだ低水準です。住宅販売(residential)は底を打ったし、まだ勝算はあるとみているので継続保有しています。

レバレッジは麻薬です!やめられませんな!ということです。

いずれにせよレバレッジETFは上がったらそそくさと売却するつもりです。

 

個別株はグロース投資としてOKTA、割安となっているPFEを購入しました。初の個別株購入ですが、最初で最後の個別株になる可能性があります。

 

米国株はインデックスで答えが 出ていると感じますがやはり個別もチャレンジしたいです。そのためにはこの2つの銘柄が重要です。

 

今後の市況予想・7月の運用目標

市場は乱高下を抜け、少し落ち着いた様相です。VIXも低下していますが、実はここ数日は非常にボラの高い株価推移です。ハイボラ相場で雰囲気で投資をすると傷口を広げさらに収支マイナスという悲しい2020夏になってしまいますので、腰を据えて銘柄選別をしようと思います。

 

正直言って現時点でコロナ感染の状況が不透明すぎて売買をする気にはなりません。

コロナは近い将来に必ず克服されますが、思ったより第2波が早い(第1波継続中)のが気になります。感染の広がりにはすでに市場は鈍感になっていますが、いよいよコントロールがつかずやむなく取られる政策(それに続く景気後退)により株価の大きな長い下落がありうると見ています。

 

日米ともに政治イベントを控えており政策決定をする側が二度と自粛や経済制限をかけたくない!という想いが見え見えです。次の措置はあったとしても条件付きの経済活動自粛みたいな中途半端なものと考えますが、それでもやはりそうなった時の市場へのダメージは大きなものになりそうです。

 

日本株

不動産銘柄の売却を検討。スイングは前述の通り現状では様子を見ますが、資金を使うとしてもグロースを含めた長期投資の種まきに重点を起きます。

 

米国株

下落時に現保有のETFを買い増しします。GLDはPFの15-20%を目標。

個別株の選別。

ヤバいレバレッジETFは雰囲気で売ります。薄味でもガマンします。

 

投資信託

そのまま保有の方針。

 

 

つまらない他人のポートフォリオを最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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