Jostockの株式投資ノート

お金より幸せ 他とはすこし違う投資のエッセンス

コロナ銘柄に乗り遅れたけど順張ります

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本日の日経は元気よく上昇しました。

軒並み株価は上がっていますが、3月の暴落以降、まだまだ戻していない銘柄の方が多い現状です。というかわかりやすい勝敗がついてしまっています。

 

その中で、"コロナ需要"というパワーワードを纏いながら、この社会事情の恩恵に与れ株価をグングン伸ばしている企業があります。

 

コロナ需要というと薬局やバイオ、医薬品を注視してしまいがちですが、もっと硬く上げている銘柄があるんです。

 

今回は私個人の反省記事です。お付き合いください。

 

コロナ需要銘柄

1)ニトリ

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2)DCMグループ

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3)スノーピーク

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ダウ犬

きゃー上がりすぎ注意!

 

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Jostock

日本株とは思えない!まるでキラキラ米国株市場のグロース銘柄のようだね

 

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ダウ犬

コロナで困っている人が多いのに儲けるとか、まともな企業じゃないな!

 

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Jostock

乗り遅れたからって・・・まともな性格ではないな

 

これらの銘柄の特徴は暴落後も単調に株価を上げているということです

書けば書くほど結果論チックな記事になりますが、振り返ることも大切だと思います。4.5月時点でこれらの銘柄の株価上昇は私も気付いていましたから。

 

4,5月に順張り投資ができなかった理由を考察してみます。

 

なぜ投資ができなかったか

これらの銘柄が伸びていることは4.5月の段階で気がついていました。なぜ投資ができなかったか、記憶が薄れないうちに振り返ってみたいと思います。

 

二番底を警戒していた

初めに思い浮かんだ理由はこれです。

業績好調と行っても大きな株価の暴落があれば当然株価が下がります。業績好調株にとって暴落は仕込み時になります。上昇基調の銘柄を見た際に次に思うのは"下がったら(調整という意味)買おう"という心理です。

結果これらの銘柄は下がることはなくここまで至っています。

 

ちなみに私は2番底はどっちでもいい派でした…。投資の基軸は長期投資であり、短期取引目的の一部はインバースでヘッジをかけていました。

どっちでもいいといいつつもやはり下落(調整)を待っていたのかもしれません。

 

ヘッジは万能ではありません。数週間以上持つスイングにはコスト面で向いていないです(上昇相場では気分の高揚もヘッジされます笑)。数日単位のデイトレに近い取引では良い方法だと思います。

 

ニトリHDは調整で少し下げてはいますが、多くのコロナ需要銘柄の特徴は調整すらほとんどなく一様に上げていることです。理由は後述します。

 

休業リスクを考えていた

おそらく一番大きな理由です。

自粛下で、休業要請がなされた場合、当然小売業はかなり影響を受けます。スーパーなどはコロナ感染下でも営業が許されていたわけですが、それでも大型ショッピングモールなどは休業していました。感染が広がっていた最中に、店舗を持つ商いの株の購入はなかなか勇気がいる事でした。

ただ、ニトリなどの営業益増の要因のひとつはEC事業(ネット販売)です。店舗以外の販売形態のことも理解していれば休業リスクについては過度に恐れずいられたかもしれません。店舗のことしか考えてなかった…

EC事業を持っていることもコロナ相場での勝ち組企業の特徴です(おそらく今後しばらくも・・・)。やはり個別は雰囲気投資法では難しいと感じます。

 

それでも順張りをすべきだった

 

今回の同時株安の特徴

コロナショックの特徴をふり返ってみます。今回の株安の特徴は、

  • ショックの引き金となる事象が全世界で同時に起きていた
  • 主要国の市場で直ちに超強力な財政出動、金融政策が行われた
  • 金融は正常に働いていた

 ということでした。

ふり返り、と書きましたが上記の特徴は4月の時点で種々のアナリストから同様の考察がされていましたね。

 

特に日本の個別株を見ていて思うのですが、金融緩和下でほとんどの銘柄の値動きは個々の業績よりもマネーサプライ、中央銀行バランスシートに連動しています。

全体的に指数を押し上げていますが、その中で明確な勝ち負けがついています。

 

資金が集まっているセクター・銘柄は限定されており、コロナ需要銘柄のように市場の指数変動にブレることなく上昇する株価については、2番底とかヘッジとか考慮に入れなくて良かったのかなと思います。

 

まとめ

記事を書いているうちに歯茎から血が滲んできました。

 

しかし振り返ると、あらためて順張り投資の重要性に気づきます。

 

私は天邪鬼なので気づいたら逆張りのタイミングで入ろうとしてしまいます。永遠のレンジ相場の日本株では右肩上がり論の恩恵も受けられないのでなおさらです。

それでも投資の基本は“上がったら買う""下がったら売る"だと思います(説得力皆無、だが真実)

 

今回の銘柄に関しては底で拾う必要は全くありませんでしたし、調整を待つ必要もなかった様に思います。4.5月の投資でも十分間に合ったと考えま・・・むしろ今からでも遅くない?!

 

私の反省文を最後までお読みいただきありがとうございました。

 

これからは順張り投資家として精進しようと思います。

 

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