Giostockの株式投資ノート

投資と人生の幸せを考える

ワクチンと進捗状況 BNTX 第2回

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はじめに

どうも、第1回の紹介Tweetで早速誤字を晒しスタートしたシリーズ記事にようこそ。

どこかな〜

 

このシリーズでは、私が投資をしているバイオンテック社($BNTX)についてネタ記事を書いています。 

 

Twitterをやっている感覚ではBNTXに投資をしている方は思いの外多いのではないかと感じています。

本記事は、$BNTXホルダーが爆益もしくは爆損を得た際に『投機家乙www』『自分の理解できないものに投資するな!』などの批判を浴びた際に少しでも心の傷を浅くする為に作成しております。(批判は仕方ない)

 

なるべくわかりやすく、かつ論拠を述べながら、楽しく綴っていきます(投資は真面目にやっております)。

記事は投資家目線ですが、バイオンテックとファイザーの開発するワクチンBNT162は日本でも使用される可能性があります。

 

初回(第1回)は『バイオンテックの今までの仕事、mRNAワクチン』について書きました。

 

www.jostockinvesting.com

 

自分の好きな時にぼちぼち記事を書いていきますので、シリーズが終わる頃には株価は天井を迎えている可能性があります。投機家乙でございます。

 

個別株についての記事はエンタメとして捉えていただけますと幸いです。バイオ株は投機商品ですからね良いですかバイオ株に集中投資すると破滅します。

 

それでは 第2回『ワクチンと進捗状況について』です

 

Here we Go!

 

 

バイオンテックのワクチンはmRNAワクチン

同社とファイザー社が共同開発しているワクチンはmRNAワクチンです。

mRNAワクチンについても前記事絶妙にわかりにくく解説してあるのでよろしければご覧ください😇

 

さて、このmRNAワクチンですが、当初4つのワクチン候補が選出されていました。

 

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バイオンテックHP資料より転載

全て、ウイルスがわれわれのカラダ(の細胞)に侵入する時に足掛かりとする"スパイク"と言われる部分を標的とする抗体がデザインされています。mRNAワクチンはまさにデザインです。

 

この4つの候補の中で、動物実験での効果や副作用の結果からBNT162b2が最終臨床試験に採用されています。これは2回打ちワクチンです。

 

 

進捗と今後の株価のピーク(予想)

同社は良好な初期試験の結果から、トランプ政権が進めるワープスピード計画の対象に選ばれています。この計画は、開発資金提供や事務手続きの迅速化を推進してワクチンの実使用までの期間を短縮する計画です。

 

ここまで本当に早く物事が進んでいるように思います。まさしくワープスピード。

 

現在は最終の2/3相試験が行われています。

試験の詳細をご覧になりたい方はコチラ(英語)Study to Describe the Safety, Tolerability, Immunogenicity, and Efficacy of RNA Vaccine Candidates Against COVID-19 in Healthy Adults - Full Text View - ClinicalTrials.gov

 

同社HPによると、早ければ2020年10月中旬(と言ってるけど少し遅れると予想)に臨床試験の結果をもとに薬事承認審査を申請し、承認が得られた場合、2020年末までに最大1億回分の製造を完了、随時配布を行う予定としています。

 

承認するのは主に米国食品医薬品局(FDA)という機関です。FDAは消費者が接触する食品や医薬品、化粧品やタバコなど嗜好品を管理するかなり大きな権限を持った組織で、米国で使用される薬は全てこちらで審査、承認されることになっております。

 

ワクチンが承認された後は、2021年末までに13億回分以上の製造が可能になる見込みとあります。最近、バイオンテックがドイツの医薬品工場を買収したニュースなどもありこれからさらに製造能力を増やすのではないか、と私は予想しています。

工場買収も、同社がワクチン開発に対しての自信の現れ、或いはとるべきリスクテイクの一環であると考えます。同社HPによるとCOVID-19ワクチンの年間生産能力は最大7億5,000万回分で、2021年上半期に本格稼働予定とのことです。

 

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ダウ犬

やいやい!来年上半期の稼働ってかなり先じゃないか!そんな先にまだワクチンいるかね。

 

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Jostock

僕も最初そう思った。でもどうやらワクチンは来年後半になっても必要な可能性がある。

 

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ダウ犬

まじ?!一体いつになったら"当たり前の日常"が戻ってくるんだ・・・

 

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Jostock

確かに萎えるけどね・・・ぐすんぴえんぽよん

 

最近、コロナの影響は私が最初に予想していたより長引くのではないかと考えるようになりました。最初からわかってたおじさんに怒られるかもしれませんが。

 

長期的にワクチンが必要になる理由の一つが「COVID-19に感染しても抗体の効果が2-3ヶ月で減弱する」という報告に基づくものです。

 

これって実は経済や投資においてもかなり重要で、ワクチン関連企業のみならず、コロナで業績を伸ばしたSaaS含むテック企業やEC企業などにも影響を与える可能性のあるポイントであると思います。

 

コロナはいずれ終わりますが、抗体が長続きしない可能性があるのであれば、社会は対策をとり続けざるをえないでしょう。

これはワクチン打ってハイ終了〜全部今まで通り!とならないことを意味します。

 

社会がコロナを受け入れない限り(たぶんそうならない。私は諦めました)、コンプラ遵守をする社会とウイルスか何か?との戦いは長期化し、"当たり前の日常"が戻るのはかなり先になるかもしれません。テラ悲シス。

 

株価の推移(超私見)

こちら超私見の株価推移予想です。願望&願望&願望ですのでご参考までに。

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ボクの考える天国と地獄をご覧ください

ここから臨床試験結果公表まで、ワクチン完成を織り込んで株価は上昇していくと思われます。

謎の仮定線が見えますが何かの間違いでしょうか。

モーサテのアナリスト風に言うと10月のバイオンテック株価の予想レンジは『40〜110ドル』です!

 

ワクチン進捗に関するニュース 

最近公表されたワクチン進捗に関する気になるニュースです。

被験者を増員(4万4000人に)

jp.reuters.com

バイオンテックワクチンの被験者は当初3万人の予定でしたが、4.4万人に増員されています。これはワクチン被験者のプロファイル(人種、性別、持病など背景)の多様性を組み込むための判断で、特にマイナスの要素はありません。

 

アストラゼネカ社ワクチンで副作用

アストラゼネカは被験者に神経症状の副作用が出たとして臨床試験を中断しました。英国での試験は再開されましたが、アメリカではまだ中断中です。これを受け同社は臨床試験のプロトコル(試験の詳細な計画書、中断条件など含む)を公開しています。

 ワクチンとの因果関係は不詳とされていますのでコメントは難しいですが、仕組みの異なるバイオンテックのワクチンにとっては特にネガティブの要素はありません。

ただ、バイオンテックのワクチンも同じ様に何らかの副作用のニュースがあると、同様に試験が中断される可能性があることは知っておくべきです。

 

ワクチン含む医療品の安全性や副作用に関してはなかなかセンシティブな内容であり圧倒的に公開されている情報が少ないため、試験結果が出てから気が向いたら細かく記事にしようと思います。バイオンテックのワクチンがポシャってたら稀代の大投資家、是川銀蔵氏の名言集の記事を作成しますのでご期待ください。

 

まとめ

 

バイオンテックがファイザーと開発を進めているワクチンの臨床試験の結果は10月中旬〜下旬に公表される見込みです。

 

その後、承認が降り配布が始まる流れですが株価に関しては結果の公表時にピークを迎えると考えています。

 

次回はいよいよバイオンテックは本当に株価が上がる余地があるのか、下落の可能性、同社への投資の利点について私見オブ私見を書きます。

それまでバイオンテックのワクチンがポシャってたら稀代の大投資家、是川銀蔵氏の名言集の記事を作成しますのでご期待ください。

 

 

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