Gioの株式投資ノート

投資と人生の幸せを考える

2021年2月収支

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今月のポートフォリオ

 

2021年2月の取引を終えましたので収支をまとめました。

 

今月は中小型株の沸騰、だれでも何でも買ったら上がる相場!!大麻ブームラリラリー!!!、金利上昇による地獄のお仕置き週間ですべて台無し、とイベント満載の1ヶ月でした。

 

私がトレードした銘柄ではTLRY、PLTR、YALA、MARAなどが値動きの中心でした。というかほぼ全銘柄グロース株なので後半の下げは全部くらっています。

 

株式相場は1ヶ月でも、いろんなことが起こって面白いです(毎月言ってる)。

  

 

ポートフォリオ(Instagram)

日本株、米国株のポートフォリオはインスタで公開しているのでコチラ(インスタアカウント)をご参照ください。

毎日更新はしていませんが、売買をした日は基本的に更新しています。アカウントがない方は見れないようなのでコピーを貼ります。ETFは含まれていません。

米国株

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地獄の(中にいる)ポートフォリオ

"Other"はAIです。

日本株

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緑が目に優しい。。。

 

収支

 
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日本株評価額  3,830,100
投資信託評価額  2,293,000
建玉損益  -31,000
米国株評価額  15,253,943
現金(円)   1,460,419
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運用 計¥ 22,806,362 (前月¥ -358,897) 

※全て円換算(106.58円/ドル) 投資信託に50,000/月のCFあり

 

前月比-1.7% 年初来リターン+10.2% 

 

前月比マイナスです。日本円換算ですので為替にも助けられていますが、集計するまでもっと減ってると思っていました。今月は朝起きて100万以上資産が減っているのを5回経験しました。5回目は慣れました、といいたいところですが毎回本当に情けない気持ちになります。

月間収支にするとそんなに動いていませんが、今月のドローダウンは600万を超えると思います。つまり最高地点から600万円資産が減っています

長期投資の部分は特に下げても、地合いに寄るので反省もなにもないですが、トレードをしていた部分は大いに反省です。投機的な儲け方をしたお金は、投機的に消えていくことを実感しました。

象徴的なのがTLRYで、自分は中長期目的で保有していましたが、ロビンフッターかReddit勢かの資金が入り買って数日で180%の利益が出ました。昨年のAIで利確ができなかった悔しい思いがあるので今年は利確を積極的に行っています。大きな値動きに自分には乗りこなせないと思い$62(ほぼ最高値)で利確しました。ここまでは最高でした。その後なんということでしょう、$42で入り直し下落、見事に80%分を損切りしました。ラッキーはラッキーでのまま終われないのはしょうがないです。次は2度目のinは無し、という才能はないので投機的取引は近づかない方が無難です。幸い投機的売り、というのはあまり遭遇しませんし。

とにかく上級者でも凄腕トレーダーでもない自分は短中期のトレードはとにかくしっかり利確します。YALAもほぼ天井で利確できています。良かったところはこのくらい。とにかくちょっと下げたところで利確した資金を入れたのがマズかったです。

 

『下げたら買い場』というのは厄介なマインドです。おそらく長期投資で指数10%くらいの下げで買う(個別だと20-30%くらいのディスカウント)のが正解で、短期トレードをする時にはやはり上がっている時に、可能であれば初動で入らねば勝率は低いと感じました。パンプ相場で株価や、特に指数が下がるというのは大きな下げの前兆かもしれません。

 

アノマリーも参考にすべきですが、自分の都合で解釈してしまいがちなのはまずい。彼岸底アノマリーは通過して『今年はいつもと違う!』と思っていたところで最後の1週間で帳尻を合わされました。月末リバランスアノマリーも微妙に前倒しになったり、今月は月中リバランスなんてワードもありましたね。

 

相場の調子が良いので次は悪くなる、という振り子的な相場感覚も実際にトレードのタイミングにはめ込むのは難しいし、イケイケ爆益報告の中でFOMOに逆らうのも大変難しいですが、ある程度でトレード分は手仕舞う大人の対応が必要になるのでしょうか。

ある程度とは?次に活かすには雰囲気ではなくて客観的な指標がほしいところです。客観的指標といえば普通はチャートとか出来高なので、例えば下の感じ

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NASDAQチャート

赤丸の部分はローソクが短く(QQQ出来高は大きい)指数に寄与する大型はほとんど動いていなくて、つまり小型株ブームの最中です。小型株が大きく指数をアウトパフォームしていますが、出来高分析の考え方だとディストリビューションの最中・最後(機関が個人投資家にせっせと株を売っている)とされます。大型の売りがあると次は指数の調整が来るので小型株も巻き添えをくらうはず。

続いて青矢印の部分は3日続落。酒田五法の『三羽烏』と呼ばれ上昇相場の最後にみられます。こういうのは再現性がないのもあるのでどこまでアテにするか、ですが個人的にはダブルボトムと並んで高い再現性があると思っています。

流動性相場で、米国市場で、細かい相場の上げ下げで相場を読んで取引手法を変えるは自分にはムリと思いますが、中小個別株に最初に冷水が浴びせられた段階で、もっともっと!とinするのは避けられたかも。言うは易しですが、何も考えずにトレードするよりマシな可能性があると思っています。

このチャートはstock masterアプリのスクショで、ローソクの期間にクセがあるので他のサイトでは三羽烏になっていないかも。ただ値動きは同じはずです。

 

金融資産推移

だいたい右肩上がりなので良し・・・

 

PF外からのキャッシュフロー

月5万ずつVT投資信託を買い付けしています

 

2021年3月の運用

現物株投資

個別株のスイング(数週間〜数ヶ月)と長期保有です 。長期保有は米株だとPLTR、日本株は伊藤忠商事です。金利上昇、これから業績相場がくる(と思っている)のでグロースには追い風とは言えませんが、今の状況が落ち着いたらまた米国株はグロース中心にしていきたいです。日本株をやっていることもあり米株でバリューもなあというのが率直な気持ちです。

 

2021年の目標は『毎月プラスで終わること』。でしたがさっそく2月はマイナスでした!来月も月ごとに利確、プラスで終わることをある程度意識しますが地合いもあるので仕方ないですね。

 

先物・オプション取引

今年は先物オプション取引をやってみたい。まずは勉強でCFD日経225をポチポチやっています。10万から初めて今なんと10万です・・・全く増えていません。コツコツやっていて少しずつ手応えもある(ようなないような)ので13-4万に増やせるようなら先物を始めてみます。

 

ブログ

noteに移行していく予定です。 

 

 

収支報告は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

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